煙ゼロ®のストーブで未来の形を創造します

減災対応型かまどベンチ「煙ゼロ」

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災害発生時の「炊き出し」に安心をご提案!

減災対応型 かまどベンチ「煙ゼロ」
Disaster prevention Cooking stove & Bench「KEMURIZERO」

一般的な かまどベンチの事故例

「静岡市羽高公園でかまどベンチが爆裂しました」

この事故は、以下の要因が考えられます。

  • 使用しているコンクリート・ブロック・赤レンガ等が、耐火品質でない。
  • 使用した減災設備は「たき火」の延長、素人的知識。

減災設備の使用に専門的技術を必要とする場合、いざという時に使い物になりません。

特に災害時には、誰もが安全で安心して簡単に使える設備が必要です。

「煙ゼロ」は減災設備として燃焼技術や知識などプロ品質ですが、専門的な知識が無くても簡単に使うことができます。

記事紹介

2017年6月29日 朝日新聞朝刊 岐阜版朝日新聞朝刊 岐阜版に取り上げていただきました。

岐阜市内の保育園で、かまどベンチを使って実際に炊き出しを行いました。煙が出ないので、風の向きが変わるたびに煙をよけてウロウロしなくてもよいため、より安全性の高い製品だということで先生方からも高評価をいただきました。

2017年6月29日 朝日新聞朝刊
※掲載承諾書番号(A17-0894)
※当記事を朝日新聞社に無断で転載することを禁止します。

安全・安心・簡単 かまどベンチ「煙ゼロ」

特徴

  • 着火時から炎が煙を燃やします(燃焼条件:環境温度5℃湿度50%薪含水率30%以下)
  • 30リットルの水が沸騰するまでの時間:約45分(微風)

基本セット内容

  • 本体
  • 鍋(36リットル)
  • 薪・焚付約4kg

ベンチ使用時

収納状態

かまど使用状態

減災対応型 かまどベンチ 「煙ゼロ」の技術

熱分解による燃焼(固体燃焼) : 薪・木材などの燃焼温度

  • 引火温度(周りに火種がある場合)220℃~264℃
  • 発火温度(周りに火種がない場合)260℃~416℃

(引用:引火温度・発火温度は消防庁消防大学校 消防研究センター)

「 煙 ゼ ロ 」  熱分解による可燃ガス化燃焼

薪の上部に火が付きやすい物(着火材)を置き、これに火を付け、薪の最上部の温度を180℃まで、上昇させます。

それにより、薪が熱分解を始め可燃性のガスが放出し始めます。

この時、独自技術により空気が渦を巻きながら流入し、きれいな火炎で燃えます。

熱分解されて発生した、可燃性ガスと空気が結びつき渦巻き燃焼により、「臭気・白煙」がなくなります。

そして、「 煙 ゼ ロ 」 が実現!

※注意:「煙ゼロ」には必ず条件が必要です。

  1. 薪等の水分が多く、熱分解ができない場合は「白煙」が出ます。
  2. 熱分解しても上部に火炎がない場合も「白煙」が出ます。
  3. 熱分解しても薪等の量が過多の場合は「黒煙」が出ます。
  4. 横から追加燃焼の薪を入れても、上に火炎がない場合は「白煙」が出ます。
  5. 赤くなった炭の上に薪をのせても、最上部に火炎がないので「白煙」が出ます。

お気軽にお問い合わせください TEL 058-324-6788 受付時間 9:00~17:00 (土・日・祝日除く)
※FAX・メールは24時間受付

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